琴平山再生計画
金刀比羅宮は、33年に1度齊行する遷座祭を2004年に「平成の大遷座祭」として齊行し、その記念事業として金刀比羅宮の文化施設を全て一般公開する大規模 な展覧会を開催しました。
以来、信仰と文化をキーワードにした「琴平山再生計画」を続けています。2004年には社殿ゾーンに新参集所「緑黛殿」(村野藤吾賞受賞・日本芸術院賞受賞)、昨年2007年には文化ゾーンに新茶所「神椿」を新築しました。金刀比羅宮は新世紀にふさわしい内容によみがえりつつあります。
このページでは、進行中の琴平山再生計画の成果を逐次報告いたします。
社殿ゾーン 緑黛殿・神札授与所・社務所
2004年5月完成
村野藤吾賞受賞・日本芸術院賞受賞
*現在、詳細を紹介するページを制作中です。いましばらくお待ち下さい。
文化ゾーン 神椿
2007年10月完成