全国の分社
 
写真 出雲分社
山陰地方の崇敬者の増加に伴い、明治12年、金比羅宮教会講社集会所が設立、明治15年、金刀比羅宮崇敬教会直江支教会と改称。明治22年、大物主神、崇徳天皇の神霊を迎え、八幡神社を合祀し、金刀比羅神社と改称。当宮境外末社に加えられました。
 
御祭神 大物主神・崇徳天皇・天御中主神・誉田別命
御鎮座地 島根県出雲市斐川町直江町1067−3
(電話 08537-2-8108)


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例祭日 7月17・18日
年間祭典 4月10日:春季大祈願祭
11月9日:秋季講社大祭
11月10日:報賽感謝祭
交通 JR「出雲市駅」より車で20分
 
写真 神戸分社
明治15年、福原町に金刀比羅宮遥拝所を兼ねた崇敬講社福原集会所を設置。明治21年、当宮境外末社に加えられました。戦災、震災に遭いましたが、地元崇敬会のご奉賛を得、復興し「福原のこんぴらさん」として親しまれ現在に至っています。
 
御祭神 大物主神・崇徳天皇・武甕槌神(たけみかつちのかみ)
御鎮座地 神戸市兵庫区福原町30-5
(電話 078-575-6639)


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例祭日 5月9・10日(子供神輿の福原西橋地域巡行)
年間祭典 1月10日:初十日祭
1月14日:どんど神事(ぜんざい接待)
2月 3日:節分祭(年男年女による豆まき餅まき)
交通 市営地下鉄「湊川公園」下車徒歩3分
JR「神戸駅」徒歩10分
市バス「湊川公園東口」下車~徒歩1分
 
写真 松山分社
江戸末期より松山城主をはじめとする方々の信仰を集め、当宮遥拝所として伊予路におけるこんぴら信仰の拠点として栄えていました。そして明治11年、金刀比羅宮崇敬教会松山支教会として繁栄。当地の崇敬者の願いもあり、昭和41年当宮分社となりました。
 
御祭神 大物主神・崇徳天皇
御鎮座地 愛媛県松山市新立町3-14
(電話 0899-31-6770)


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例祭日 4月9・10日
年間祭典 7月20日:夏祭(大祓)
10日6・7日:地方祭
11月9・10日:秋季大祭
交通 JR「松山駅」より車で15分
 
写真 尾張分社
文化9年、この地の豪農であった平田家の邸内祠として奉斎されていた記録が残っています。平田氏累代鎮守として奉斎されており、崇敬する人々の増加に伴い、神社として認められ、明治23年当宮境外末社に加えられました。
 
御祭神 大物主神・崇徳天皇
御鎮座地 愛知県一宮市大字瀬部字四日市場17-2
(電話 0586-78-2580)


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例祭日 4月9・10日
年間祭典 7月10日:茅の輪くぐり(神事境内に露店の出店と子供会の書画展示)
交通 名鉄名古屋本線「尾張一宮駅」下車
JR東海道本線「尾張一宮駅」下車~名鉄バス「金比羅前」下車
 
写真 鳥羽分社
東海地方(特に伊勢志摩)の崇敬者の切なる願いにより、昭和31年、近鉄の支援も得、風光明媚な樋ノ山に奉斎。以来、当宮分社として現在に至っています。
 
御祭神 大物主神・崇徳天皇
御鎮座地 鳥羽市鳥羽2-12-20
(電話 0599-25-2253)
例祭日 7月第4金・土曜日
年間祭典 例祭日:御神輿の海上渡御(鳥羽みなとまつりも行われ、打ち上げ花火が夜空を彩る。)
交通 近鉄・JR「鳥羽駅」より車で10分(徒歩20分)
 
写真 東京分社
文政2年、板橋 市左衛門の邸内祠として祀られたのにはじまり、明治13年、神社として認められ、明治21年に当宮境外末社に加えられました。明治23年には神田和泉町にあったものを、深川古石場町に移転、「深川のこんぴらさん」として親しまれていました。しかし、昭和20年、戦災にあい建造物を焼失。讃岐高松藩の邸内社として奉斎されていた水道橋金刀比羅神社と深川のこんぴらさんを合わせ祀り、昭和39年、文京区本郷に遷座。以来「水道橋のこんぴらさん」として親しまれています。
 
御祭神 大物主神・倉稲魂神(うがのみたまのかみ)
御鎮座地 東京都文京区本郷1ー5ー11
(電話 03-3811-2038)


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例祭日 5月19・20日
年間祭典 1月10日:初十日祭
2月3日:節分祭(佐渡ヶ嶽部屋の力士による豆まき)
交通 JR「水道橋」下車~徒歩5分
都営地下鉄三田線「水道橋」下車~徒歩3分
 
(c)KOTOHIRA-GU Tuesday, 14-Jan-2014 0:19