元旦から中旬にかけて多くの祭典が執り行われます。
一年の最初のお祭りは、元旦の午前0時を期して斎行される「歳旦祭」(さいたんさい)です。
11日の「御稽古始式」では、一社一同が書院に参集し、雅楽・舞曲・祭式・講演など諸々の技の稽古を始めます。金刀比羅宮ならではの新年の儀式です。
下旬には、小・中・高校生の奉納書初大会の表彰と、その作品の展示が境内の図書館にて行なわれます。
祭典
下旬から、小・中・高校生による奉納書初大会の表彰式と、入賞作品の展示が当宮図書館にて開催されます。毎年約2000作品もの応募があります。