祈年祭  
 

祈年祭(2月17日)

祈年祭は、「トシゴイノマツリ」ともいいます。「トシ」とは、稲のことを示す言葉で、人間の食物全体を意味しています。「稲をはじめとする穀物の豊作を願う」とともに、あらゆる産業の発展、日本国家・国民の安泰と繁栄を祈る祭です。

午前10時から御本宮にて、氏子総代・琴平町長らが参列するなか、祝詞奏上に引き続き、神職による神主舞が奏進されます。

また、祈年祭は春祭りとも呼ばれ、大祭、新嘗祭(秋祭り)とともに金刀比羅宮の三大祭の一つです。

 
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Saturday, 03/29/2008 13:14