8日〜10日の二夜三日にわたり、「大祈願祭」が行なわれます。宮司以下神職一同が、本宮の斎館で参籠潔斎(さんろうけっさい)し、全国の崇敬者から寄せられた願望を大神さまに奏上、幸運・安寧を祈念します。
春分の日には、本宮での「春分祭」に引き続き、境内の幽深殿(ゆうしんでん)において、金刀比羅宮の氏子・崇敬者の祖先の御霊を慰める「春季大霊神祭」(しゅんきだいれいじんさい)が行なわれます。
祭典
毎年4月に行なわれる「こんぴら歌舞伎大芝居」の入場券抽選と入場券引き換えが行われます。