午前11時より齋行されます。琴陵宥常大人命の業績を称えます。
第19代金光院(こんこういん)別当・金刀比羅宮第2代宮司 琴陵宥常大人命(ことおかひろつねうしのみこと)は、明治維新に際して、従来神仏混淆(しんぶつこんこう)であった金毘羅大権現を、神社として「金刀比羅宮」に改めた後、海難救助を目的とした日本水難救済会を設立、若者育成のための明道学校を創立、琴平山博覧会・文化財保護などに力を注ぐなど数々の業績を残しました。