桜花祭
 
桜花祭(4月10日)

讃岐路に本格的な春の到来を告げる祭りとして有名です。

神職と巫女の行列が、伶人の奏楽のもと、大門から御本宮まで優雅に参進します。神職は冠に桜の花を差し、巫女は桜の枝を手に持ちます。

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行列

祭典では、桜の小枝で飾られた海川山野の神饌が奉られ、斎主が祝詞を奏上し、引き続き「大和舞」(やまとまい)、「八少女舞」(やおとめまい)が奏進されます。

祭典終了後、書院において「今様」(いまよう)が催され、奉仕員一同新しい春の喜びを分かち合います。

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八少女舞
 
(c)KOTOHIRA-GU Sunday, 04-Jul-2010 15:51