五穀豊穣を祈る御田植祭は、午後2時から南神苑の御旅所にて齋行されます。
斎主が祝詞を奏上したあと、讃岐稲春歌(さぬきいなつきうた)・讃岐風俗歌・讃岐風俗舞が奏進されます。
この田舞は、日本の農耕の姿をそのまま歌舞としたものです。苗代を整え、種を蒔き、苗を植え、そして刈り取りに至る過程、すなわち田植から収穫までの様子を表します。