御田植祭
 
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田にみたてた斎場が牛によって耕されます。
御田植祭(4月15日)

五穀豊穣を祈る御田植祭は、午後2時から南神苑の御旅所にて齋行されます。

斎主が祝詞を奏上したあと、讃岐稲春歌(さぬきいなつきうた)・讃岐風俗歌・讃岐風俗舞が奏進されます。

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田植から収穫までの様子を表します。
引き続き、安名尊(あなとう)等の催馬楽(さいばら)にあわせて、田耕(たがやし)行事である地ならしの行事が行なわれ、巫女による田舞が奏進されます。

この田舞は、日本の農耕の姿をそのまま歌舞としたものです。苗代を整え、種を蒔き、苗を植え、そして刈り取りに至る過程、すなわち田植から収穫までの様子を表します。

 
(c)KOTOHIRA-GU Thursday, 12-May-2011 20:33