午後6時から、南神苑の御旅所において、夏越(なごし)の大祓が行われます。
大祓は、6月と12月の年2回行われ、古代から連綿と行われてきた行事です。人間の罪穢れと社会の罪穢れを祓い除き、神道の精紳である「清き・明るき・正しき・直き心」に立ち帰り、各々の職業に精進する決意を固め、明日への活力を蘇らせます。
参集した崇敬者は、斎庭(ゆにわ)に設けられた茅(ち)の輪をくぐり、半年間の罪穢れを祓い清めます。