1日午前10時から本宮において、氏子総代・氏子代表並びに琴平町長らが参列し、「氏子祭」が齋行され、「八少女舞」が奏進されます。
この祭典には、「氏子神饌」(うじこみけ)と呼ばれる神饌が供えられます。その年の当番地区の氏子の手で整えられた氏子神饌は、氏子自身により、参道の長い石段を経て、御本宮へ運ばれ、大神様にお供えされます。
10月1日〜2日の2日間、門前町は氏子による祭で賑わいます。華麗な刺繍を施した豪華な太鼓台が各地から集まり、披露されます。