| 11月(霜月)の祭典・行事について
3日、明治天皇の誕生とその功績を称えて「明治祭」が行なわれ、引き続き「明治神宮遥拝式」が行なわれます。
10日の「紅葉祭」は、文字通り紅葉一色に彩られ、讃岐路に秋の訪れを告げる雅な祭典です。
23日には、金刀比羅宮の三大大祭の一つ、「新嘗祭」(にいなめさい)が行なわれます。この祭典は、収穫に感謝して新穀を大神様に奉り、神恩(しんおん)に感謝するもので、奈良時代以前から全国の神社で行なわれてきた由緒ある祭りです。
15日を中心に11月中を通じ、晴着姿で「七五三詣」(しちごさんもうで)に訪れる親子で境内は賑わいます。
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