12月(師走)の祭典・行事
 
12月(師走)の祭典・行事について

天皇誕生日を奉祝し益々の長寿を願う「天長祭」(てんちょうさい)が23日に行なわれます。

中旬以降、煤払奏上祭(すすはらいそうじょうさい)・御年木伐神事(みとしぎりしんじ)・竈神祭(かまどさい)・井神祭(いじんさい)・門神祭(もんじんさい)と、新年を迎えるためのさまざまな祭儀が行なわれます。それらはどれも、参拝の人々の目に触れることの少ない祭儀です。

31日には、「大祓式」の後、「除夜祭」(じょやさい)が行なわれます。一年間の神恩(しんおん)を感謝し、来年の加護(かご)を願います。境内は静寂の中で新年を待ちます。

また、12月には「金刀比羅宮奉納書初大会」の作品募集が開始されます。

祭典
祭典日
分類
祭典名
奏進舞曲
場所
13日
小祭
午前8時
煤払奏上祭
御本宮
13日
午前10時
御年木伐神事
 
23日
中祭
午前10時
天長祭
八少女舞
独舞
御本宮
28日
午前0時
竈神祭
井神祭
門神祭
御炊舎
表書院前庭
賢木門
31日
小祭
午後4時
大祓奏上祭
御本宮
 
午後5時
大祓式
祓戸社
31日
小祭
午後7時
除夜祭
御本宮
月次祭
祭典日 場所
1日 御本宮・三穂津姫社・旭社
6日 厳魂神社
10日 御本宮
26日 御本宮・白峰神社
 
(c)KOTOHIRA-GU Friday, 31-Dec-2010 0:08