| 12月(師走)の祭典・行事について
天皇誕生日を奉祝し益々の長寿を願う「天長祭」(てんちょうさい)が23日に行なわれます。
中旬以降、煤払奏上祭(すすはらいそうじょうさい)・御年木伐神事(みとしぎりしんじ)・竈神祭(かまどさい)・井神祭(いじんさい)・門神祭(もんじんさい)と、新年を迎えるためのさまざまな祭儀が行なわれます。それらはどれも、参拝の人々の目に触れることの少ない祭儀です。
31日には、「大祓式」の後、「除夜祭」(じょやさい)が行なわれます。一年間の神恩(しんおん)を感謝し、来年の加護(かご)を願います。境内は静寂の中で新年を待ちます。
また、12月には「金刀比羅宮奉納書初大会」の作品募集が開始されます。 |