|
主な祭典・行事について
金刀比羅宮の年中祭典は、厳粛荘重をもって広く知られています。恒例・臨時の祭典はもとより、毎日朝夕の日供(にっく)に至るまで、鄭重に奉仕されています。
農業殖産の神・海の守護神として信仰のよりどころである金刀比羅宮には、「大祭」「桜花祭」「田植祭」「潮川神事」「蹴鞠」などの独特な祭典・行事があります。
大祭は、暦に「金刀比羅祭」とうたわれる10月9日~11日の3日間に亘って行なわれる例祭です。金刀比羅宮で一番大きなお祭りです。夜間に行なわれる神幸行(おみゆき)は、少年少女の頭人(とうにん)がその列に加わるところから「おとうにんさま」とも呼ばれ、全国津々浦々に知れわたっています。
また、社殿において参拝の人々とともにある祭りばかりでなく、境内の奥まった静寂な場所で人知れず執り行う祭りもあります。
|