主な祭典・行事について
 

主な祭典・行事について

金刀比羅宮の年中祭典は、厳粛荘重をもって広く知られています。恒例・臨時の祭典はもとより、毎日朝夕の日供(にっく)に至るまで、鄭重に奉仕されています。

農業殖産の神・海の守護神として信仰のよりどころである金刀比羅宮には、「大祭」「桜花祭」「田植祭」「潮川神事」「蹴鞠」などの独特な祭典・行事があります。

大祭は、暦に「金刀比羅祭」とうたわれる10月9日~11日の3日間に亘って行なわれる例祭です。金刀比羅宮で一番大きなお祭りです。夜間に行なわれる神幸行(おみゆき)は、少年少女の頭人(とうにん)がその列に加わるところから「おとうにんさま」とも呼ばれ、全国津々浦々に知れわたっています。

また、社殿において参拝の人々とともにある祭りばかりでなく、境内の奥まった静寂な場所で人知れず執り行う祭りもあります。

月ごとの祭典・行事
画像 睦月(1月) 画像 如月(2月) 画像 弥生(3月)
画像 卯月(4月) 画像 皐月(5月) 画像 水無月(6月)
画像 文月(7月) 画像 葉月(8月) 画像 長月(9月)
画像 神無月(10月) 画像 霜月(11月) 画像 師走(12月)
金刀比羅宮三大祭
画像 大祭
画像 祈年祭(春祭り)
画像 新嘗祭(秋祭り)
 
(c)KOTOHIRA-GU Monday, 01-Feb-2010 23:39