金刀比羅宮 | 令和2年 琴陵宥常大人命銅像祭
令和2年 琴陵宥常大人命銅像祭

令和2年4月13日[月]午前11時、「琴陵宥常大人命銅像祭」を齋行いたしました。

銅像祭は銅像の前で齋行する祭典ですが、今年は、新型コロナウイルス感染症拡大の状況を鑑み、御本宮で齋行いたしました。

琴陵宮司、琴陵宮司夫人、琴陵権宮司、琴陵権宮司夫人、氏子総代 大野等様、氏子総代 牧山正三様らが参列され、大人命の御遺徳を偲びました。

大人命は、明治の神仏分離による混乱を治められ、宮司として金刀比羅宮の発展に大きく貢献されました。

特に、大人命が創立した「帝国水難救済会」は、現在は「公益社団法人 日本水難救済会」となり、今もなお大人命の崇高な精神を引き継ぎ、尊い人命の救助に従事されています。

「日本水難救済会の歴史」(公益社団法人 日本水難救済会のサイト)