金刀比羅宮 | 御朱印が新しくなりました。
令和4年 金刀比羅宮
御朱印が新しくなりました。
金刀比羅宮の御朱印は「金刀比羅宮」「白峰神社」「厳魂神社」の3種類。令和4年8月1日から、御参拝の皆さまに安全に御朱印をお受けいただけるよう、御朱印帳への揮毫を取り止め、3種類全てが抗ウイルスニスを施して印刷した御朱印紙に変わりました。デザインも一新です。

 
御朱印紙「金刀比羅宮」
〝初日の出〟デザイン(冬季限定)
初穂料 500円
御本宮の神札授与所で授与いたします。
金刀比羅宮の御本宮と初日の出が描かれています。
年間400万人ものご参拝の皆さまで賑わう金刀比羅宮。特にお正月は大変な賑わいとなります。
元日の午前0時には〝行く年来る年〟両方のご利益をいただける〝二年参り〟で御本宮に、午前7時には初日の出が見られる緑黛殿前に、多勢の皆さまがお集まりになられます。
この縁起の良い御朱印紙をお受けになり、良い年をお迎えください。

 
御朱印紙「白峰神社」
〝小倉百人一首〟デザイン
初穂料 500円
御本宮の神札授与所で授与いたします。
白峰神社の御祭神の崇徳天皇が詠んだ小倉百人一首の歌
〝瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の
われても末に 逢はむとぞ思ふ〟
をイメージしたデザインです。
【歌の訳】浅瀬の流れが速いので、岩にせきとめられている滝川が、二つに分かれても下流でまた合流するように、私もここであなたとお別れしても、将来またお逢いしようと思っていますよ。(小学館 全文全訳古語辞典 より)

 
御朱印紙「厳魂神社」
〝修験道〟デザイン
初穂料 500円
厳魂神社(奥社)の神札授与所で授与いたします。
修験道の厳しさをイメージしたデザインです。
厳魂神社の御祭神の厳魂彦命(金剛坊宥盛)は、慶長18年(1613)「死して永く当山を守護せん」と言い残し、天狗と化して忽然と姿を消した、と伝えられています。
イラストは、厳魂神社が鎮座する「威徳巖(いとくのいわ)」の天狗と烏天狗の彫り物を描いたものです。烏天狗は旅人を導くといわれています。

印刷について
新しい御朱印紙は、コロナ対策に取り組む新日本印刷株式会社(香川県高松市)が用紙に抗ウイルスニスを施して印刷しました。
新日本印刷は、自社で設定した「温室効果ガス削減目標」がパリ協定に整合するとして、国際認定であるSBT認証を香川県で初めて取得するなど、早くから環境問題に取り組んでいます。
(C) KOTOHIRA-GU 30-Nov-2022 21:49