年刊誌「こと比ら」72号 〜 歴代別当・宮司の足跡を辿る特集号

「こと比ら」は、金刀比羅宮が発行する年刊誌です。

平成29年の「こと比ら」72号は「歴代別当・宮司の足跡を辿る特集号」です。

琴陵容世宮司の「先達の後を承けて、これからも、『こんぴら信仰』を国内はもとより、世界中に深く広めたい」という強い思いから、この「歴代別当・宮司の足跡を辿る特集号」を企画、全18ページの特集記事を掲載いたしました。金刀比羅宮の歴史と文化とともに受け継がれてゆく歴代別当・宮司のご事績をじっくりとご覧ください。

また、2カ年計画で進めている「表書院屋根葺替工事」や、当宮と深い関わりのある資生堂と強力タッグを組んだ「山名文夫」展など、さまざまな行事の記事も満載です。

前号から始まりました「神社人特別寄稿」には、当宮と姉妹神社である八幡朝見神社(大分県別府市鎮座)の宮司、神日出男様が寄稿してくださいました。

そして、今年で33回目を迎える「四国こんぴら歌舞伎大芝居」に当初から深く関わり、その発展隆昌に寄与されました近兼孝休様(琴平グランドホテル代表取締役会長、四国こんぴら歌舞伎大芝居推進協議会常任顧問)からも玉稿を賜りました。

もちろん、金刀比羅宮の1年間の出来事の記事や、沢山の皆様からいただいた随筆、詩、短歌、俳句、論文なども充実しています。

全355ページ、心ゆくまで隅々まで、どうぞじっくりご覧ください。

1冊2,500円です。

「こと比ら」72号 目次(PDF)

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2017年2月24日 2:28 pm