安野光雅展 〜 風景と出会い
2009年3月12日(木)〜5月10日(日)まで、「安野光雅展 〜 風景と出会い」を金刀比羅宮 高橋由一館3階にて開催いたします。
この展覧会は雑誌「パトス」の表紙のために描き下ろした40点の風景画を、「パトス」発刊10周年を記念して行うものです。折りしも安野光雅氏は昨年「菊池寛賞」を受賞され、その最初の展覧会が香川県・琴平の地での開催となります。
安野光雅氏は島根県・津和野の出身で、昭和20年に船舶兵として香川県に赴いています。その後上京し絵本作家としてデビュー。ブルックリン美術館賞をはじめ国際アンデルセン賞など数多くの国際賞を受賞しています。
「風景と出会い」は安野光雅氏が海外の旅先で出会った田園や港町などのなにげない風景を描いたもので、出身地・津和野の山のある原風景に心動かされる安野氏の心情が映し出されています。
年間400万人の参拝者が訪れるほどに日本人に親しまれ、自然と文化が融合した「こんぴらさん」の地で、安野光雅氏の人の暮らしに溶け込んだ風景画40点を鑑賞できる絶好の機会です。安野氏が心動かされた風景を観て、好きな絵に1枚でも出会っていただければ幸いです。
期間:2009年3月12日(木)〜5月10日(日)
会場:金刀比羅宮 高橋由一館
会館時間:午前8時30分〜午後5時(入場は4時30分まで)
入場料:大人500円、大・高生200円、中学生以下無料
主催:金刀比羅宮、株式会社ポリッシュ・ワーク
共催:四国新聞社
後援:株式会社ビイ・エス・ティ
監修:津和野町立安野光雅美術館
展覧会パンフレット(PDFファイル・・・ご家庭のプリンタで印刷してご利用いただけます。)
展覧会公式サイト
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