島をつなぐ、港町をつなぐ、文化をつなぐ、観光をつなぐ、人をつなぐ
「海からの視点」で陸地や島々を眺めたとき、平凡な日々の生活のなかでは気づかず何気なく見過ごしてしまうものが、いくつも見えてきます。視点を変えるだけで、新鮮で新たな発見にめぐり合えるのです。
多くの人々が陸上で暮らす以上、陸の価値観が主流になるのはしかたのないことですが、瀬戸内海と共に生きる私たちは、海の文化、価値観を忘れてはならないと思います。
私たちは海を通じてのさまざまな連携ができることを重視しています。これからの環瀬戸内の文化活動、観光展開を軸に、多くの人々と共にこれからの瀬戸内海を考えていこうと思います。
地球上でも有数の閉鎖性海域「瀬戸内海」は、日本の歴史、文化の宝庫であり、観光などにおいても、世界中から注目される要素のあるすばらしい海域です。
瀬戸内の多くの島々や港町、そして数々の文化や活動が相互に理解、連携され、そしてより広く、多くの人々の心が繋がれてゆけば、瀬戸内海は、これからの時代、文化的にも商業的にも独自の発展をする可能性を秘めています。
そのためには、むやみな物づくりや乱開発をするのではなく、世界にひとつしかない瀬戸内の個性と自然を守り、活かしてゆける環境造りが必要でしょう。自然とマッチしたソフトウエアー作りと、新たなアクティビティーこそが、これからの瀬戸内海の新たな時代を担うキーワードとなるはずです。
瀬戸内圏の一大観光地、海の神様「金刀比羅宮」の境内で、“世界の中の瀬戸内”を視野に入れ、これからの新たな瀬戸内作りを語り合いましょう!
どなたでも会議に参加いただけます。地元はもとより、国内外を問わず世界中からの観光者、在日外国人の方々にも賛同を得ご参加いただきたく思います。
詳細・申込は「瀬戸内アンカレッジネットワーク」のサイトをご覧下さい。(新しいページが開きます。)
※「瀬戸内海会議」の詳細・申込は「瀬戸内アンカレッジネットワーク」へ直接お問合せ下さい。
恐れ入りますが、金刀比羅宮では詳細・申込についての対応はいたしておりません。