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上段之間 |
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表書院の障壁画のうち最高傑作とされ、また応挙の画業を代表する山水図としても知られているのが、上段の床の間に描かれた瀑布図です。 |
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瀧 |
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右辺の瀧から勢いよく垂下し、中央の渓からの細流とともに激しく波打ちながら左へと流れ込む河川が描かれています。 |
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楼閣 |
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そして、上段の間の東側には楼閣が建ち、そこから臨む水辺の景が下段の間に広がっています。 |
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人家 |
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続いて、南側の襖の渓谷には点在する人家がみえます。 |
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山水之間 |
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あたりには金砂子の霞が漂い、深山幽谷の幻想的な世界を醸し出しています。
この室は、諸大名が来訪した際の座席でした。
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