第62回文化財防火デー防災訓練

ニュース 〜 2016年1月26日 火曜日

平成28年(2016)1月26日[火]、「第62回文化財防火デー」に際し、金刀比羅宮の文化財や建物を災害から守るための防災訓練を、金刀比羅宮 自衛消防団・仲多度南部消防組合・琴平町消防団が合同で実施しました。

〝タバコの火の不始末により御本宮の神饌所が火事〟という場合を想定し、放水、負傷者救護、消火器取扱などの訓練を行いました。

「文化財防火デー」(毎年1月26日)の制定は、昭和24年(1949)1月26日に、現存する世界最古の木造建造物である法隆寺(奈良県斑鳩町)の金堂が炎上し、壁画が焼損したことに基づいています。1月と2月が1年のうちで最も火災が発生しやすい時期であることもあり、昭和30年(1955)に、当時の文化財保護委員会(現在の文化庁)と国家消防本部(現在の消防庁)が1月26日を「文化財防火デー」と定めました。


(C) KOTOHIRA-GU 金刀比羅宮
2017年2月24日 2:28 pm