平成28年 こんぴら海上安全特別大祈願祭・第51回海事産業発展並びに海上安全祈願祭

平成28年7月18日[月]「海の日」、御本宮にて「こんぴら海上安全特別大祈願祭」を齋行、その3日前の7月15日[金]には、同じく御本宮にて「第51回海事産業発展並びに海上安全祈願祭」を齋行いたしました。漁業や海事産業などに携わる大勢の皆様が参列してくださいました。

「海の日」(毎年7月の第3月曜日)は、「国民の祝日に関する法律」第2条で定められた〝海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う〟ための国民の祝日です。世界の国々の中で「海の日」を国民の祝日としている国は唯一日本だけです。(国土交通省『平成14年「海の旬間」実施要領』より)

「海事産業発展並びに海上安全祈願祭」は、国土交通省の「海の月間」(毎年7月1日から7月31日までの1ヵ月間)の行事の一環であり、実施主体は公益財団法人琴平海洋会館と香川県「海の日」協賛会です。「海の月間」は、「海の日」の三連休化(平成15年)を契機に、海の恩恵に感謝し、海洋国日本の繁栄を願う日「海の日」の本来の意義が失われることなく、三連休化がより有効に活用されるよう環境づくりを進めていくこととし、広く国民の皆様に「海」に対する理解と認識を高めていただくために設けられているものです。(四国運輸局『平成28年「海の月間」行事の実施について』より)


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2016年8月7日 6:17 pm