平成28年 相殿祭・白峰神社例祭

崇徳天皇が崩御された命日にあたる平成28年8月26日[金]、午前9時から、御本宮において「相殿祭」を齋行いたしました。金刀比羅宮の御祭神大物主神と合わせて御本宮の相殿に祀られている崇徳天皇の御霊和(なご)めの祭典です。

引き続き午前10時より、白峰神社にて「白峰神社例祭」を齋行いたしました。白峰神社の御祭神は崇徳天皇です。相殿には、御母である待賢門院(たいけんもんいん)と大山祇(おほやまつみ)の二柱が祀られています。また、随神として源爲義(みなもとのためよし)と源爲朝(みなもとのためとも)の木像が安置されています。

白峰神社は檜皮葺で、全体に朱色です。本殿は流造、拝殿は入母屋造です。現在のものは、明治44年(1911)から大正2年(1913)にかけて建てられました。また、白峰神社の付近は紅葉の大樹が多く、「紅葉谷」(もみじだに)と呼ばれています。


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2016年9月5日 10:58 pm