11月30日、社殿ゾーン新築工事の上棟祭が齋行されました。
上棟祭は、建築工事の過程で棟木(むなぎ)を上げる際に齋行されます。建築に関わる神様を祀り、工事の安全と建物の堅固長久を祈念します。
今回の上棟祭では、魔除の弓矢などが飾られた棟木が、「永永棟」(えいえいとう)という掛け声とともに、棟に打ち固められました。また、散餅銭(さんぺいせん)といって、紅白の餅と福銭が参列者の皆様に配られました。