| 旭社例祭(4月1日)
旭社の社殿は、今から約160年前、40年の歳月をかけて建築され、天保8年〔1837〕に竣工しました。当宮の末社の一つです。その時代の建築技術の粋を結集した華麗豪壮な社殿は、重要文化財に指定されています。
その旭社の御屋根が昨年の台風により被災破損いたしました。 修復が終わるまでの期間、御霊代を三穂津姫社に御遷座いたしております。
この事情により、今年の旭社例祭は三穂津姫社にて齋行されました。
斎主による祝詞奏上の後、東遊(あづまあそび)、八少女舞(やおとめまい)が奏進されました。
旭社の御屋根修復について
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