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琴陵宮司がこのほど、ヨネクラボクシングジム(米倉健司会長)の新後援会長に就任されました。
米倉会長とのお付き合いは古く、同ジム五人目の世界チャンピオンで、日本ボクシング界きっての技巧派で鳴らし、六度防衛の偉業を達成した川島郭志選手が、平成6年5月、王座に挑戦した時や王者になってからも、六度の防衛戦のたびごとに必勝祈願とお礼まいりに、足を運んでくれました。
会長夫妻が声を揃えて言うには、世界チャンピオン川島選手のパートナーとして、お宮へ同行した選手たち。
今も現役、最年長39歳の大ベテラン、西沢ヨシノリ選手を初め、松本選手、松島選手、山本選手、保住選手、川益選手、古城選手、永瀬選手たちも、金刀比羅大神さまのご加護のオカゲで、東洋太平洋や日本の王者になったことが何よりも嬉しいそうです。
そういう御縁で、この8月、新後援会長となった琴陵宮司のお披露目と親睦会が、大安吉日の11月27日に東京・六本木の全日空ホテルで開催されました。
会場には、ヨネクラボクシングジム初めての世界チャンピオン、フエザー級、スーパーフエザー級の二階級を制したOBの柴田国明氏、去る9月23日に、三階級制覇の日本ウエルター級王者・湯葉忠志を、たった三発のパンチで初回わずか40秒でKOに下し、見事、新王者となった豪腕、大曲輝斎(おおまがりてるよし)選手と、10月20日に、ABCO(アジア・ボクシング評議会)スーパーウエルター級のタイトルを賭けて敵地タイに乗込み、これまた、タイのホープを自慢のハードパンチで、初回2分12秒のTKOに斬って落とし、自身の持つ日本と東洋太平洋のベルトに続く、三本目のベルト奪取という快挙を果たした、クレイジー・タイガー・キム選手ら約300人の後援会のメンバーが出席、楽しく賑やかな親睦会となりました。
先の2選手の他にも、東日本新人王2人も誕生するなど、宮司が就任後の、選手たちのめざましい活躍ぶりに、御大・米倉会長は大喜び。
「大神さまに感謝申し上げると共に、努力を怠らず、80歳になるまであと3人の世界王者を作る」と力強く約束してくれました。
米倉会長の、今後益々のご活躍を心よりお祈り申し上げます。
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