桜花祭
 
 
 

桜花祭

平成21年4月10日、桜花祭を齋行いたしました。讃岐路に春の到来を告げる祭りとして有名です。

午前9時30分、宮司以下諸員一同は、大門下の崇敬講社本部前に集合、列を整え御本宮に参向しました。途中、桜馬場を通り、祓戸社にて修祓を行いました。

桜馬場は、長さ約200メートルに亘るの桜の並木道です。古来より“左右桜陣”と唱えられ、桜が爛漫と枝を交え咲き誇るその景観は、まるで“桜のトンネル”のようです。

御本宮での祭典では、桜の小枝で飾った海川山野の神饌を奉り、斎主が祝詞を奏上、引き続き「大和舞」(やまとまい)、「八少女舞」(やおとめまい)を奏進いたしました。

祭典終了後、緑黛殿において「今様」(いまよう)を奏し、奉仕員一同、新しい春の喜びを分かち合いました。

 
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Friday, 04/17/2009 21:23