
金刀比羅宮 文化顧問 田窪恭治、「かがわ21世紀大賞」受賞!
香川県といえば讃岐国、讃岐といえば“こんぴらさん”。
その香川県のイメージアップや活気づくりに貢献した個人や団体をたたえる「かがわ21世紀大賞」の表彰式が16日、香川県庁であり、金刀比羅宮 文化顧問 田窪恭治が受賞しました。この賞は香川県知事表彰として贈られるものです。
田窪恭治は、金刀比羅宮 白書院に椿の障壁画を制作したほか、境内の古くなった茶所を自身のデザインによる新茶所「神椿」に刷新、2008年にはフランス国立ギメ東洋美術館「こんぴらさん − 海の聖域」展をプロデュースするなど、大規模な「琴平山再生計画」を実施、香川県の知名度向上に貢献しました。
受賞式でのインタビューでは「国内外で活躍しているが、香川県で認められたことがうれしい。この賞を励みに今後も積極的に取り組んでいきたい」と話しました。
詳細は香川県庁のサイトをご覧ください。
*写真左:真鍋知事をかこみ、同時受賞のNPO法人東かがわ市ニューツーリズム協会の皆様と記念撮影。
*写真右:琴陵宮司(右)と記念撮影。 |