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旭社例祭
4月1日午前10時、旭社の例祭を齋行いたしました。
旭社の御祭神は、天御中主神・高皇産霊神・神皇産霊神・伊邪那岐神・伊邪那美神・天照大御神・天津神・国津神・八百万神です。
斎主による祝詞奏上の後、男舞「東遊」(あづまあそび)、巫女舞「八少女舞」(やおとめまい)を奏進しました。
旭社の社殿は、今から約160年前、40年の歳月をかけて建築され、天保8年〔1837〕に竣工しました。高さ約18メートル、銅板葺の総﨔造二重入母屋造で、全て槻材が用いられています。上層の屋根裏には巻雲が、そして柱間・扉には人物・鳥獣・草花が彫刻されています。その時代の建築技術の粋を結集した華麗豪壮な社殿は、重要文化財に指定されています。
「旭社」の扁額は、正二位綾小路有長の筆です。楼上に掲揚された「降神觀」の額は、清国の翰林院侍讀探花及第王文治の筆で、同国の劉雲臺の献納です。
旭社例祭
旭社例祭
旭社例祭・・・男舞「東遊」
旭社例祭・・・男舞「東遊」
旭社例祭・・・巫女舞「八少女舞」
旭社例祭・・・巫女舞「八少女舞」
旭社例祭・・・頭上には「旭社」の扁額
旭社例祭
旭社例祭
屋根裏の彫刻
屋根裏の彫刻
「降神觀」の額
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