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平成21年6月30日「大祓」
平成21年6月30日、大祓を齋行いたしました。
大祓とは、人間や社会の罪けがれを祓い去り、神道の精神である「清き 、明き、正しき、直き心」に立ち帰って、各々の職業に精進する決意を 固め、活力を蘇らすための大切な儀式です。
祓いの神事である「大祓式」、疫病退散祈願である「道饗祭」、火災防 止神事である「鎮火祭」の3つの祭典からなります。
金刀比羅宮では恒例の神事として年に2回、6月30日に御旅所齋庭に て「夏越の祓」、12月31日に祓戸社にて「師走の祓」を齋行いたし ています。
また、夏越の祓では「茅の輪守り」を授与いたしています。
大祓参拝の栞
手水を使って口をすすぎ襟を正した後、神前に向かって左足から茅の輪 をくぐることを3回くりかえします。1回目は左廻り、2回目は右廻り 、3回目は左廻りをして神前に進みます。
神前において、形代をもって身を撫で息を吹きかけ案上に納め、二礼二 拍手一礼の作法で拝礼します。
「茅の輪」は、清浄な茅の葉を用いて作った大きな輪です。その輪をく ぐりぬけることにより罪けがれを祓い清めます。
「形代」は、身代として罪けがれを清める人形です。人形に御家族の皆様の干支または年齢と性別・氏名を記し、身を撫でることにより罪を移 し、息を吹きかけることにより心のけがれを追い出します。このように 願いが込められた形代はお祓をうけ海川へ流されます。
大祓奏上祭
大祓奏上祭
幄舎
茅の輪守り
手水
茅の輪くぐり
茅の輪くぐり
茅の輪くぐり
茅の輪くぐり
茅の輪くぐり
茅の輪くぐり
茅の輪くぐり
参進
参進
参進
大祓式
大祓式
大祓式
大祓式
大祓式
大祓式
大祓式
大祓式
大祓式
大祓式
大祓式
道饗祭
道饗祭
道饗祭
道饗祭
道饗祭
齋庭を流れる金倉川
鎮火祭
鎮火祭
鎮火祭
鎮火祭
鎮火祭
鎮火祭
鎮火祭
鎮火祭
鎮火祭
形代
写真集の操作方法
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