境内の植物・野鳥
 

境内の植物・野鳥

金刀比羅宮が鎮座する琴平山(象頭山)には、樹齢が何百年にもなる老樹・巨木が茂り、多種多様な植物が生育しています。その様相は、温暖帯原始林の標本といわれています。 琴平山は野鳥の楽園でもあります。神苑にはコゲラなどのキツツキ類が多く生息しており、耳を澄ますと、木を突く音が辺りから聞こえてきます。夏にはアオバズク、冬にはジョウビタキなど、季節ごとにたくさんの鳥がやってきます。

※項目は随時追加していきます。


ツバキ「コトムスメ」(琴娘)
科名 ツバキ科
学名 Camellia japonica - Kotomusume
花期 1月~3月
原産地 金刀比羅宮
植栽場所 神苑「常盤森」
説明

香川県在住の椿研究家 小山実一(さねいち)氏が発見、命名しました。
「原色 日本の椿 写真集 千椿集」(誠文堂新光社、昭和54年、215ページ)による詳細は次の通りです。

  • 花色・花型:濃紅に不規則な白斑入り。筒蕊。
  • 花の大きさ:中
  • 花期:春
  • 葉型・大きさ・その他の特徴:広楕円、中、先端ゆるく尖る、 茶身やや波曲、緑。
  • 樹型・樹勢:立性、強
  • 産地:香川
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ツバキ「コトムスメ」
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ツバキ「コトムスメ」
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ツバキ「コトムスメ」
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ツバキ「コトムスメ」
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ツバキ「コトムスメ」
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ツバキ「コトムスメ」
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ツバキ「コトムスメ」
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ツバキ「コトムスメ」
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ツバキ「コトムスメ」
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ツバキ「コトムスメ」

ツバキ「コンピラベンケイ」(金比羅弁慶)
科名 ツバキ科
学名 Camellia japonica - Konpira Benkei
花期 1月~3月
原産地 金刀比羅宮
植栽場所 神苑「明野」
説明

香川県在住の椿研究家 小山実一(さねいち)氏が発見、命名しました。
「原色 日本の椿 写真集 千椿集」(誠文堂新光社、昭和54年、215ページ)による詳細は次の通りです。

  • 花色・花型:紅。外弁八重、唐子咲。花径約十三cm、旗弁数五十内外。
  • 花の大きさ:極大
  • 花期:春
  • 葉型・大きさ・その他の特徴:広楕円、鋭尖頭、大、葉質厚く、照葉、杯葉型のものも出る。
  • 樹型・樹勢:立性、強
  • 備考:金刀比羅宮神域に多く、花の大きさ、樹勢の強さから弁慶を連想。
  • 産地:香川
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ツバキ「コンピラベンケイ」
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ツバキ「コンピラベンケイ」
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ツバキ「コンピラベンケイ」
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ツバキ「コンピラベンケイ」
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ツバキ「コンピラベンケイ」
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ツバキ「コンピラベンケイ」
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ツバキ「コンピラベンケイ」
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ツバキ「コンピラベンケイ」
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ツバキ「コンピラベンケイ」

サクラ「コトヒラ」
科名 バラ科
学名 Cerasus lannesiana 'Kotohira' Ohwi
花期 4月中旬~4月下旬
原産地 金刀比羅宮
植栽場所 表書院
説明 サトザクラの栽培品種。金刀比羅宮 表書院の「社務所門」に原木があります。京都の植木屋・佐野籐右衛門が1928年に増殖を行い、全国に広めました。花びらは楕円形で、先端に切れ込みがあります。
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サクラ「コトヒラ」
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サクラ「コトヒラ」
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サクラ「コトヒラ」
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サクラ「コトヒラ」

ユキモチソウ
科名 サトイモ科
学名 Arisaema sikokianum
花期
原産地 日本
植栽場所 境内全域
説明 「サトイモ科の多年草。四国・九州の林下に生える。テンナンショウに似る。地下に扁球形の球茎があり、これから長い柄のある3~5枚の小葉をもつ2葉を出す。春、花茎を出し、紫褐色の仏焔苞(ぶつえんほう)を有する花を開き、内部の肉穂花序の上部は球状で雪白色をなす。カンキソウ。」(広辞苑)
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ユキモチソウ・・・境内某所
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ユキモチソウ・・・境内某所
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ユキモチソウ・・・境内某所

ツツジ
科名 ツツジ科
学名 ERICACEAE
花期
原産地
植栽場所 境内全域・・・とくに神苑「時雨岡」の「つつじ丘」はツツジの名所です。
説明 「ツツジ科ツツジ属(シャクナゲ類を除く)の常緑または落葉低木の通称。山地に多く自生、また観賞用として栽培。小枝を多く分岐し、枝・葉には細毛がある。春から夏にかけ、赤・白・紫・橙色などの大形の合弁花を単立または散形花序に開く。種類が多い。ヤマツツジ・レンゲツツジ・サツキなど。春の季語」(広辞苑)
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神苑「青葉岡」のツツジ
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神苑「袖岡」のツツジ
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神苑「千種台」のツツジ
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書院「社務所門」のツツジ
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書院「社務所門」のツツジ
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図書館のツツジ
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神苑「時雨岡」の「つつじ丘」のツツジ
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神苑「時雨岡」の「つつじ丘」のツツジ
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神苑「時雨岡」の「つつじ丘」のツツジ
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書院「林泉」のツツジ
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神苑「時雨岡」の「つつじ丘」のツツジ
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神苑「時雨岡」の「つつじ丘」のツツジ
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神苑「時雨岡」の「つつじ丘」のツツジ
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神苑「時雨岡」の「つつじ丘」のツツジ
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神苑「時雨岡」の「つつじ丘」のツツジ
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神苑「時雨岡」の「つつじ丘」のツツジ
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書院「社務所門」のツツジ
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書院「社務所門」のツツジ
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書院「社務所門」のツツジ
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神苑「明道黌之跡」のツツジ
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宝物館のツツジ
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神苑「待宵山」のツツジ
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神苑「待宵山」のツツジ
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学芸参考館のツツジ
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図書館のツツジ

フジ
科名 マメ科
学名 Wisteria floribunda
花期
原産地 日本(本州)
植栽場所 展望台・緑黛殿・神椿・神苑「千歳岡」など
説明 「マメ科フジ属の蔓性落葉木本の総称。山野に広く自生するヤマフジ、また観賞用の多くの園芸品種がある。幹の長さ10メートル以上、他物にからみ、右巻き。葉は羽状複葉。5~6月頃淡紫色または白色の蝶形の花を長い花穂で垂れる。莢(さや)は長楕円形。蔓は強靱で、縄の代用など各種の用に供する。ノダフジ。紫藤(しとう)。春の季語。万葉集14「春辺咲く藤の末葉のうらやすに」(広辞苑)
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千歳岡のフジ
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緑黛殿のフジ
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緑黛殿のフジ
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緑黛殿のフジ
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緑黛殿のフジ
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展望台のフジ
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展望台のフジ
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展望台のフジ
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展望台のフジ
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緑黛殿のフジ
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緑黛殿のフジ
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緑黛殿のフジ
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神椿のフジ

アジサイ
科名 ユキノシタ科
学名 Hydrangea
花期 初夏
原産地 日本
植栽場所 神苑「常盤森」~「藤渓」・表書院・緑黛殿・桜馬場など境内全域
説明 神苑「常盤森」~「藤渓」はアジサイの名所です。
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神苑「藤渓」のアジサイ
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表書院のアジサイ
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神苑「藤渓」のアジサイ
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神苑「藤渓」のアジサイ
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緑黛殿のアジサイ
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神苑「藤渓」のアジサイ
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神苑「藤渓」のアジサイ
 
(c)KOTOHIRA-GU Monday, 01-Feb-2010 23:41