金刀比羅宮 | お神札の祀り方
お神(おふだ護符・神符の祀り方
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お神札と神棚
お神札(おふだ)は、護符・神符とも言い、神棚に安置してお祀りします。
神棚は、清浄な部屋に、目より少し上の高さで、正面を南方か東方に向けて、設けます。
一社・三社造りの宮形の中にお神札を納めるのが伝統的な形式です。
神棚の一例
一社造りの宮形に「こんぴら守護符」を納め、水・米・塩・酒・榊をお供えした神棚の一例です。
一社造りの宮形のお神札の重ね順
上記の神棚の一例は「こんぴら守護符」一体だけですが、一社造りの宮形に複数体を納める場合は、重ねて納めます。
手前から神宮大麻、氏神神社、崇敬神社の順にお神札を重ねます。
三社造りの宮形のお神札の並び順
三社造りの宮形の場合は並べて納めます。
中央に神宮大麻、向かって右に氏神神社、左に崇敬神社の順にお神札を並べます。
神棚の高さ
神棚は、目より上の高さに設けます。
手を伸ばせば宮形に届くぐらいの高さにすると、お供えしやすいです。
神棚の方向
神棚は、正面を南方か東方に向けて設けます。
(C) KOTOHIRA-GU 20-Apr-2026 22:49