金刀比羅宮 | 有栖川宮威仁親王殿下の直筆書「護国」奉納贈呈式
令和5年〔2023〕8月30日[水]
有栖川宮威仁親王殿下直筆書
奉納贈呈式
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令和5年〔2023〕8月30日[水]、「有栖川宮威仁親王殿下の直筆書 奉納贈呈式」を挙行、公益社団法人 日本水難救済会の皆さまが有栖川宮威仁親王殿下の直筆書「護国」を金刀比羅宮に奉納してくださいました。
明治22年〔1889〕3月、当時の金刀比羅宮の宮司、琴陵宥常が発起人(初代会長)となり「大日本帝国水難救済会」が発会、同年11月3日の天長節に金刀比羅宮において開会式が挙行され、明治23年〔1890〕4月、会は有栖川宮威仁親王殿下を初代総裁に推戴しました。
その後、昭和24年〔1949〕4月、会の名称が変更され、現在の「日本水難救済会」となりました。
令和3年〔2021〕、会の宝物庫で有栖川宮威仁親王殿下の直筆書「護国」が発見され、修復を経て、今回、会の発祥の地である金刀比羅宮に奉納されることになりました。
「護国」は、〝水難救済で国を守る〟という決意を有栖川宮威仁親王殿下が初代総裁として表したものです。その思いは130年後の今も会に受け継がれています。
公益社団法人 日本水難救済会 パンフレット(PDF)
有栖川宮威仁親王殿下の直筆書「護国」奉納贈呈式
有栖川宮威仁親王殿下の直筆書「護国」奉納贈呈式
有栖川宮威仁親王殿下の直筆書「護国」奉納贈呈式
有栖川宮威仁親王殿下の直筆書「護国」奉納贈呈式 …… 日本水難救済会 理事長 遠山純司様
有栖川宮威仁親王殿下の直筆書「護国」奉納贈呈式 …… 中央で感謝状をお持ちの方は、日本水難救済会 理事長 遠山純司様
有栖川宮威仁親王殿下の直筆書「護国」奉納贈呈式
有栖川宮威仁親王殿下の直筆書「護国」奉納贈呈式
(C) KOTOHIRA-GU 17-Jul-2024 18:19