金刀比羅宮 | 旭社 令和の大改修プロジェクト
旭社 令和の大改修プロジェクト
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旭社 令和の大改修プロジェクト
四国最大の木造社寺建造物である金刀比羅宮の「旭社」は、2階の屋根材木に白蟻被害が確認され、一部の柱に圧壊も認められたことから、半解体による大規模な修理工事が必要となりました。
令和6年〔2024〕から始まりましたこの「旭社 令和の大改修プロジェクト」は、約50億円をかけて18年にわたる修理工事《工事用道路の敷設→覆屋の建設→旭社の解体→修理→復元》を進める事業です。
旭社は、金刀比羅宮が「金毘羅大権現」と呼ばれていた江戸時代、全国から多数の御寄進をいただき、約40年の年月をかけて、弘化2年〔1845〕に落成しました。
当時「金堂」と呼ばれ、金毘羅参りの新参詣所として多くの方々からご崇敬をいただきました。
明治時代の神仏分離令後は「旭社」と改名し、一部を神式に改装しましたが、建物の構造や豪華な木彫装飾は当時の美しい姿を残しています。
御奉賛のお願い
旭社令和の大改修プロジェクト ハーフウェイセッションpart1 〔金刀比羅宮旭社保存修理事業(調査工事)報告会〕 開催のお知らせ
令和8年〔2026〕5月21日[木]、旭社の調査状況や設計作業の途中経過をお知らせする第1回目のセッション(報告会)を開催いたします。
参加方法など詳細は次のページ『旭社保存修理事業「第1回 報告会」』をご覧ください。
令和8年4月28日
学芸課

活動報告
令和7年〔2025〕4月10日[木]
今治造船株式会社様、正栄汽船株式会社様からの御寄進に感謝状贈呈
(C) KOTOHIRA-GU 28-Apr-2026 15:49